2019年12月23日

クリスマスだから考えたい 服が異常に安い理由



こんにちわ(^^♪ もうすぐクリスマスです。

誰かの為にプレゼントをえらんでいるひとも、もちろん自分にプレゼントを買っている人も

こんな時だから 少しだけ考えて欲しいことがあります。


大手のあのメーカーや あのお店では 平気で 1着 500-1000円の服が並んでいますね。

質がそこそこにせよ 服は大なり小なり人の手が加わっています。 中国やアジアで作られているなら

その服を日本まで運んでくる輸送費とか、売っているお店のあれやこれや テレビCMの宣伝 含めての

1 着 500円です。


いったい、作っている人にいくら支払われているんでしょう。

考えたこともありませんでした。


ハンドメイドをやったことがある人ならもうご存知ですね。

物を作るのは、それなりに手間と時間がかかり、大変なのです。



『ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」 という映画が話題になりましたね。


顔も知らない 別の国の人が 私達が服を買うために 大変な思いをしているのです。


それじゃ私達は、その安く買った服を大切にしていますか?


大手のアパレル企業は、売れなかった服を大量に 処分してしまいます。

私達だって、買った服は流行に乗り遅れるというわがままな理由で 平気で捨ててしまったりします。


以前断捨離をしている人が 沢山買っては沢山捨ててるのを見て

本当にそれでいいのかと思った事があります。


安い服を5着買うなら 大事にできる服を1着買って一緒に思い出を作った方がきっと普段の生活も豊かになります。


どうか誰かに何かを送る時は 作った人がいることを忘れないでください


今日も一日ありがとうございました。


posted by mimi(ミミ) at 14:43| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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