2019年11月06日

6・在宅ワークを行えるようなメゾットとワークスタイルを設計して 障がいや事情があってもキチンと収入を得られるような雇用を作る。


こんにちわ(^^♪ ミミです。



6・在宅ワークを行えるようなメゾットとワークスタイルを設計して 在宅ワークでキチンと収入を得られるような雇用を作る。


これが 最終目標でもあります。

障がい者雇用 という枠があり確かに 障がいがあっても 働ける場所はあります。しかし、それはやはり、通常の仕事を 障がいがあってもできるようにしたもので出来ないことに目を向けられて設計されています。出来ることに目を向けて設計したいです。

その中でも特に 家 で働く前提の仕事なら、作れるのではないかと思っています。



自閉傾向がある人 発達障害を感じる人 コミュニケーションが苦手な人 病気を持っている人 そういう子供のいる母 精神的な理由で対人関係がうまく出来ない人  育児や介護があって できれば家にいたい人。

様々な理由で 家でなら 自分のペースでなら働ける人がいます。家で働くことができる環境 自分のペースで働ける仕事

を 作りたいのです。


内職というものがありますが、あれは 一日働いて数百円~ 雇用者の生活をきちんと考えて設計されていません。


私が以前出会った 復興に関わる事業で 復興雑巾というものがありました。

被災者の方々が、刺繍糸で雑巾を縫って その売り上げの半分が 製作者に入るという仕組みです。


これは素晴らしいと思いました。もっときちんと 製作から販売までを設計して

販売すれば 自宅で製作することをきちんとした仕事にできるのではと思いました。



他にも まだまだ、アイディア次第でいろいろな事を 仕事に出来ると考えています。


家で働く スタイルが 働き方の一つになればいいと思っており

そこに向かって進んでいこうと思います。


今日も一日頑張ります(^^♪





















posted by mimi(ミミ) at 10:03| 岩手 ☀| Comment(0) | 活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする