2019年12月28日

私の活動をまとめてみました。


こんにちわ(^^♪ ミミです。


のんびり活動を開始したのですが、想像以上に人に知ってもらうことができ、きちんと私の活動の事を説明しなければいけないと感じていました。


最初は趣味のような感じで ブログもまとまりのない文章ばかりで 風向きが変わったのはインスタを始めてからです。

活動をしって、私に興味を持ってくださる方や、協力してくださる方が現れました。本当にありがたい限りです。



ざっくりと一度 私の活動の行先を ここでまとめてみたいと思いますので、ご興味ある方はどうぞお付き合いください。



きっかけは違和感です。


楽しいはずの子育ては、なんだか子供を育てる競技の様になり、物を作る楽しみや季節をめでる楽しみを考える余裕が無くなり、気付けば、お金がなければ何もできなくなっていました。お金があってもできることは、限られていて、お金で出来ないことにもっともっと価値があると忘れてしまっていました。

共働きが当たり前になり 家族の事は仕事と切り離せなくなったのに、家族や自分の為に仕事を休んで楽しむことを 環境が許しません。


忙しいお母さんが、楽になったら 子供がもっと お父さんやお母さん以外の大人とも仲良く出来たら 子供たちも みんなが幸せになれるんじゃないか。もっと優しく子育てを包んであげるコミュニティはできないのか。


そして活動を始めたのです。



1.作り手の雇用を作ること。

作り手とは、在宅で作品(商品)を作ってくれる方のことです。内職のように、雇う側の都合をメインに設計するのではなく、きちんと、働く人が、一定の収入を得られるように、作品の製作時間や、製作工程を設計している所です。 詳しくはこちら→ 作り手を考える
作品の売り上げの 50%は 作り手の収入になります。



2.ちいさなお店やハンドメイド作家さん、農家や生産者さんとつながる。東北の人とつながる。


作り手の作った作品の販売や私の活動に、協力してくれるお店や生産者、個人の方を全力でPRしていきます。絵本の世界や、ワークショップなどとリンクさせて お店や商品を知ってもらうだけでなく、きちんと つながっていく活動を目指します。これから完全手書きのフリーペーパーも作っていきます。


3.子供とつながる 

古き良き時代の様に。もっとたくさんの子供たちと、家族以外の大人、小さなお店や生産者の方がうまくつながれば 子供たちの世界が広がると思います。顔の知っているお店のおじちゃんおばちゃんが作った料理。商品 野菜 果物 沢山のものを子供に届けたいのです。


4. 支援活動とつながる

全ての活動の収益の一部を 災害の復旧活動や、様々な支援活動に寄付していくのですが、ただ寄付するだけではなく、きちんと報告、紹介をして、支援を必要としている人がいることを知ってもらうことも目的としています。作ることや買うことが、別の誰かの役に立つことが、作り手のやりがいにもつながると思っています。


5.障がいや病気とつながる

活動の中で出会う様々な人の病気や障がいの体験を定期的に報告していきます。作り手の中には病気や障害を持つ人に積極的に参加していただきたいと思っています。彼ら彼女らの体験はとても貴重で価値があります。障がいや病気とつながることで、人の痛みや病気の仕組みを知ることができます。知ることはとても大切で、そうすれば誤解や思いこみがなくなります。


6.世界とつながる 地球とつながる

顔の見える人から物を買うことで、海外で安い値段で大量に服や物を作っている人の負担が減ります。輸送しないので、CO2削減にも
つながります。支援活動にかかわることで 今まで知らなかった色々なことを知るきっかけになります。

そうやってつながることでお金のやり取りだけだった、買いものや外食の意味がきっと変わってくるような気がします。


これが、私の 製作活動 です。


長くなってしまいました。お付き合いいただきありがとうございました。これからもどうか見守っていただければと思います。





posted by mimi(ミミ) at 21:39| 岩手 ☀| Comment(0) | ミミックアトリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

リバティ社のタナローン生地を使う理由


こんにちわ(^^♪ ミミです。

リバティ社のタナローンという生地で作品を作っているのですが、実はこのリバティ社の生地を使っている理由は

名前にひとめぼれしたからです。


「リバティ」は 「自由」という意味なのですが 正確には 「様々な闘い・運動を通じて手に入れた自由(人工的な自由)」

という意味です。 自由の女神の自由。英語(アメリカ)ならではの言葉ですね。でも 待っているだけでは何も手に入らないのです。


自由になりたければ、自分で何かを変えなければいけない。変えるのは 自分なのか、環境なのか、目の前にいる相手なのか、


環境を変えるのは簡単ですが 勇気が必要。 自分や他人を 変えるには 膨大な時間努力が必要。


作品には、「子育て中の母や、沢山の人に 自分の手で自由を手にしてほしい」という思いがこもっています。

全てを手作業で行うのは その為に必要な無駄に見える努力の象徴です。



その為には、 今の環境では無理だし 理解や協力も足りないし 自分の意識も変えなきゃいけないのかもしれない。

だけど、変えようと思えば変わるのかもしれない。それはわからないけど。

自由を手に入れる努力という拘束 のお話でした(^^♪


朝からうっとうしいですね 現在月末で フルスロットルで 家事子育てと本業とこの作業を やっているので

うっとうしくなってきています。 今日も一日がんばりまーす(^^♪





今日は リボン素材作成と はぎれつなぎ合わせです☆ 
#リバティコミュニケーション #リバティ部 #リバティ生地 #岩手 #はぎれ活用 #ハンドメイド好きさんと繋がりたい #ハンドメイド作品 #岩手 #花柄リボン

posted by mimi(ミミ) at 06:35| 岩手 ☁| Comment(0) | ミミックアトリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

使われなくなった鉛筆だけで描く絵本


こんにちわ(^^♪ミミです。

描いた絵がなかなか進まず もどかしいのですが やはり納得できる絵を描きたいので 焦らずに頑張ります。

私が書いている絵は 全て 短くなったり、使っている子が大きくなったりして使われなくなった鉛筆だけで書いています。


自分の子供たちの鉛筆を使って描いていたのですが、思いのほか楽しいので

友人にも協力してもらい、使わなくなった鉛筆を譲ってもらい描き進めています。




資源を大切にしたいという 気もちもありますが


それよりも 短くなって使われなかった鉛筆が描く力は 人や物が環境により発揮できない才能やエネルギーととても似ていると思うからです。


環境だったり 常識だったり 見た目だったり 先入観だったり

色んなものが 自分や他人の 持っているものを にごしていきます。


そんなこと言ってるけど ただ ケチなだけなんじゃないの?そうかもしれませんね(笑) 


子供たちが一生懸命勉強して使った鉛筆には、なんだか癖のようなきもちの様なものが残っている気がして

リバティのはぎれ同様 とても楽しみながら描くことができます。

上の方に鉛筆をかじったあとが付いていたりして (笑)


もし、家に 短い鉛筆があったなら、ぜひ私に譲って下さい! 

好きな作品と交換させていただきます☆ 

今日も一日ありがとうございましたー(^^♪


家の画伯は私の影響でポケモンが好きです☆ ラインスタンプにしたい☆

#ディグダのいる生活 #ディグダ #ポケモン #絵画 #親バカ部 #画伯の絵


家のちっこい画伯がかいた ポケモンのダグトリオとディグダです。





posted by mimi(ミミ) at 23:13| 岩手 ☀| Comment(0) | ミミックアトリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする